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カムペーン・ペッ

01 15, 2010 | タイ

10 Comments
カムペーン・ペッ

 アユタヤから更に300kmほど北上し、今はカムペーン・ペッという所におります。流石に、夜は少し肌寒く感じるくらいの温度になりましたよ。

 今日はタイ料理などについて少し。
まずは、カーオ・パッド。これはタイ風チャーハンで、当たり触りなくて旨い。横のスープがトム・カー・カイ。ココナッツベースのスープで、スープとキノコ、チキンはおいしい、が竹の子の既に竹になったようなものと生姜をそのままスライスしたようなヤツがいけ好かない感じを醸しだしている。

DSC_1361.jpg

DSC_1324.jpg

 次がパッ・タイ(パット・タイ)これは、タイ風ヤキソバだ。これもすごくおいしい。しかし、僕はお料理コメンテーターに向いていないらしく、全く語彙が出てこない。そのため地球の歩き方を参照しようとしたら、僕以上に分かりにくかったため却下した。

DSC_1215.jpg

 最後が南国フルーツヤシの実(?)。ヤシの実だと確信して買ったのだが、違うのかもしれない・・・。僕のイメージでは、ココナッツミルクの味を想像していた、でも実際は甘さも、酸味もどれをとっても中途半端で何とも言えない味だった。自転車に乗っていたため、そこで飲み干すしかなかったのだが、お店のおばちゃんがニコニコこちらを見ていたため、僕は「ふぅーん、でりしゃす」と言ったら、スプーンをくれて、おばさんがヤシの実の中のゼリー層を削ぎ取ってくれた。このゼリー物体も全く同じ味だった。急いで食べて、ヤシの実をおばさんに渡し、自転車にまたがり夕日に向かってダッシュした。

 カムペーン・ペッは世界遺産のカムペーン・ペッ遺跡公園があるのだが、なかなかの田舎である。だからなのか、人は優しい。僕がこの街に着いて歩いていると、お兄さんが「どこにいくんだ?」と声を掛けてきた。僕は「Three J guest house」と言うと、「乗れ」というから、「いくら?」と僕は聞いた。お兄さんは「いらない」という。僕は車に乗り込み、少しだけ、怖くなった。でもお兄さんは、ゲストハウスまで連れていってくれた。三回くらい道を間違えて、その都度人に聞きながら。もしかしたら、これがこの旅での初めての出会いだったのかもしれない。でも、僕は最後まで疑っていた。僕は、最後まで怯えていた。そんな自分が少し嫌になった。思いだすと、悲しくなる。
「信じる」これは、とても難しい。「疑う」これは、簡単だ。あんなにも簡単なんだな。もう一度会えたなら、僕は信じたい。この怪しいやつのことを。

DSC_1387.jpg

うん。確かに怪しい。

ワット・プー・カオトーン
これは、アユタヤのワット・プー・カオ・トーンっていう遺跡。
 
                             それでは、みなさん良い日々を。
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