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パクセー

01 31, 2010 | ラオス

6 Comments
ラオス

 今僕は、ラオスの南部パクセーにおります。ラオスは本当にネット環境がよくなくて、驚きますね。

 ルアンパバーンにゆっくりするつもりだったのだが、インドビザ取得のためにベトナムホーチミンに行かなくてはいけなくなり、いそいそとまた僕は動き出しました。
 
DSC_21111111.jpg
ルアンパバーンの町並み

 ルアンパバーンのキャッチフレーズは「古都ルアンパバーン」なのだが、最近はめっきり奇麗な町になったようだ。至る所にオープンテラスの店があり、洋食屋がある。イメージと違うのは多分僕のエゴだ。
 このルアンパバーンは托鉢がとても有名だ。托鉢とは、僧呂が朝に壺(のようなもの)を持ち、各寺ごとに並んで歩き、そこに人々がお供え物(ようなもの)を入れていく。というシステムだ。それを、僧侶たちが食べているかは、知らない。この托鉢も、まるで見せ物みたいに、朝からお供えしている人よりも遥かに多い旅行者がカメラを構えている。朝の薄暗さをかき消すように、フラッシュの光があちらこちらで光っている。中には道を塞いで写真を撮っている人までいる。多分その写真は彼らのベストショットになったんだろうな。

DSC_1901.jpg

 ルアンパバーンから、30kmほど離れた場所にタートクアンシーの滝がある。これは、めちゃくちゃ美しいんだ。水がエメラルドグリーンで、透けている。でも生き物はあまりいない。泳いでも良いらしいのだが、僕にはあまりにも勿体ないような気がしてならなかった。
DSC_2000.jpg

DSC_2013.jpg

DSC_1961.jpg

 そして、ここから怒涛の大移動。ルアンパバーンを夜8時半に出発。いわゆる夜行バスというやつなのだが、めちゃくちゃ狭い。しかも、不運にも僕の席と横のふとっちょの席だけノーリクライニング!ほぼ90度。しかも前の奴は倒してくるから、狭さがえらいことになりました。
 ラオスはすごい。トイレ休憩もトイレじゃないんだ。自然いっぱいの場所に止まって、「さぁトイレ休憩だ。」男性も女性もみんな大自然にダイブだね。
 夜中の1時頃、いきなり大爆発音。ドーンっ!! それでも、バスは止まらない。何だ何だと周りを見ると、後ろから煙が出てる。ストップ!ストップ!と気の触れたように、何人かが叫ぶ。それでもバスは止まらない。これは、すごいなと感心した。バスはようやく止まり、点検したら、バスのデカイタイヤにでかい穴が空いている。どうやったらあのタイヤがパンクするのか是非教えてほしい。
 そのときは夜中だったし、僕は本当に生きているのだろうか、とふと思った。実は死んでいるじゃないのかって。その感じがとても不思議だった。多分、異空間ってやつ、なんだな。僕は、生きている、そう拳を強く握った。

 無事にラオスの首都ビエンチャンに到着して思った、これは津市よりも小さい首都だと。ラオスすごい。その足で少し観光して、夜行バスでパクセーへ向かった。このバスは寝台バスだったため、僕は到着するまでずっと寝ていた。例え両側5㎝以内におじいさんと身長190センチのアメリカンボーイが寝ていようとも。この2日間の移動はまさに怒涛。何km移動したんだろ?
 そしてパクセーに着いて今度は50歳くらいの韓国人キムさんと部屋をシェアすることに。このキムさんは中々厄介だったのだが、その話はまた次に。

DSC_0346.jpg
アジアの凱旋門バトゥーサイ

DSC_0336.jpg
金ピカ タートル・アン

 そして、今は一人の幸せを噛みしめているところ。

DSC_2090.jpg
でも、こんな2人もいいよね。

  それでは、みなさん良い日々を。
 
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