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ニャチャン

02 10, 2010 | ベトナム

8 Comments
ニャチャン

 今、僕はホーチミンがあまりにも暑かったため、ベトナムの軽井沢と呼ばれているダラットおります。


 ホイアンから得意の夜行バスに乗ってニャチャンへ向かった。僕は窓際の席を陣取り、快適な陸の旅を、状態ですぐさま眠りについた。しかし、窓の開け閉めを司る金具が壊れており、徐々にオープンザドアー。僕はそれに気付かず、エアコンが効き過ぎているな、などと思いなら、寒い夜を過ごした。

 そして、ニャチャンに朝7時頃に到着。今回の宿探しは、カズさんと一緒だから気が楽だ。バイタクのおっさんなんて無視無視。
 宿にチェックインし、僕らはビーチに繰り出した。ニャチャンビーチ、ここは「国内外から年間約100万人が訪れるベトナムの代表的なリゾート地。」(地球の歩き方抜粋)と紹介されているものだから、色んな期待を膨らませた。しかし、僕らがビーチに着いた時には人の姿はまばらだった。日光浴しているおじさんのデカイ腹が、嫌に目につく。
 こんなものなのか、ニャチャンビーチ。それが朝の9時過ぎだったとか、そういうのは、関係ないよ、ね。

DSC_0683.jpg
人がいないから、かなり引きで撮れますね。

DSC_002721341434.jpg
現地のお金持ちの子供、だと思う。

 それでも、僕らはせっかくだから泳いだ。「うわ、ちべてぇちべてぇ」と間抜けな顔をしながら、ぷかぷか浮いてみたり、少し沖に出るだけで足が着かなくなり、顔に波がかかり、「ぺっぺっ、しょっぱ!」と、少し、はしゃいだ。
 そして、約7分ほどで僕たちは何も言わずに、海を出た。あまりにも短い海水浴だ。それでも、いい。ニャチャンビーチで泳いだ。これが重要なんだ。多分。
 
 人が少ない分、ニャチャンビーチは静かで、波の音が鮮明に聞こえる。ザザァーン、と満ちては引いていく。それの繰り返し。ただ、それの繰り返しのように思う。でも多分違う。
 波の頂、ザザァーとなるあの白い部分は、波の穂、という。そうか、波も花や実を付けるんだ。だから、毎回波は大きさや形を変えてやってくる。まるで稲穂が風でゆさゆさと揺れるように、穏やかな音を立てて。
 だから、波は見ていて飽きないのかもしれない。それに波は風も一緒に運んで来てくれんじゃないかって思う。

DSC_0035.jpg
波の穂
 
 ちょっと泳いだだけなのに、肩がヒリヒリと痛い。海辺の太陽の強さには少し腹が立つくらいだ。僕らの海水浴は以上で終了。僕はもともと夏男とは程遠く、とにかく暑さに弱い。あと猫舌だし。それから、辛いのも苦手だ。こうやって書くとかなり、情けない感じになってしまう。誤解されないように言っておくが、別に寒いのも得意ではない。

IMG_4348.jpg
右からカズさん、ホイアンで出会ったともさん、あと僕。

この日の夜、カズさんと二人で贅沢をしよう、といい。お菓子とかワインを買い込んで、ささやかな宴をした。お酒の苦手な僕は、もちろんコーラで乾杯だよ。「今夜は夜更かしだ」なんて、言いながら、二人で楽しく過ごした。
次の日の朝、7時前に部屋の電話がなり、「昨日、6時にチェックインしたから、6時にチェックアウトだ」なんて言われるとは、もちろん夢にも思っていない。

DSC_0040.jpg
ニャチャン大聖堂

  それでは、みなさん良い日々を!
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